朝日記を書いて朝いちばんからHappyになろう!

f:id:minihoto:20180630015015j:plain

 

子供の頃、一度は書いたことのある日記。

大人になって、新たに書き始めた方も多いのではないでしょうか。

 

日記は、一日の終わりを振り返り、夜に書くものだけではありません。

一日の始まりで全てが決まる!くらい朝の気分はとてつもなく大事です。

毎日をHappyに過ごすために書く“朝日記”についてご紹介します。

 

 

 

朝日記とは?

名前のとおり、一日の始まりである朝に書く日記です。

今日始まる一日を想像しながら書いてみましょう。

 

少し先の未来を想像することで、朝からワクワクすることができます。

朝日記のメリット 夜に日記を書く場合、脳も体も疲れていることが多く、

ポジティブな内容を書きづらいことがあります。

 

特に、嫌な事があった日や、仕事で疲れた日などは気分が反映してしまい、

ネガティブな内容になりがちです。

脳も体もリセットした朝に日記を書けば、ポジティブな内容を書く事ができます。

 

また、朝日記に今日一日の予定を書くことで、するべきことが明確になり、

時間を有効活用することができます。

 

 

朝日記の書き方

①完了形で書く

「今日は一日笑顔でいたので、いつもよりたくさんの人に話しかけられました」

など、「こうなったらいいいな」という未来を想像し、

「そうなっている」こと前提で書いていきます 。

 

②朝の気分から書き始める

今日起きたあなたはどんな気分ですか?

 

「昨日より肌の調子が良くて嬉しい!」

「いつもよりも早く起きることができた私、素敵!」

など、朝の気分から書き出してみましょう。

 

 

③これから起きて欲しい感情を書く

今日はどんな感情で過ごしたいですか?

 

「友達との会話にワクワク」

「かっこいい人と話せてちょっとドキドキ」

「おうちでゆっくり穏やかな気分」

など感情を入れた文章にしてみましょう。

 

 

④感謝のコトバを入れる

「ありがとう」のコトバを書きましょう。

特に、締めくくりに書く事がおすすめです。

自分に対してでも良いですし、周囲の人に対してでも良いです。

毎日感謝することを思い出しましょう。

 

 

⑤おすすめは紙媒体

パソコンや携帯でタイピングすることもできますが、

ノートや手帳に手書きすることがおすすめです。

手書きで書くことで自分の意識にしっかりと刻み込まれるような感覚があるので、

書いたことを実行しやすくなるのです。

 

また、文字を書く行為は、ストレスを軽減し、脳を浄化する効果があります。

書くことで集中力が高まり、脳が活性化するので、

書きながら様々なアイディアが浮かびやすくなるのです。

 

⑥隙間時間を利用する

「さあ、明日から始めよう!」と思っても

「毎日書くのは、忘れそう」

「続けることができない」

と不安に思った方は、朝から3分間の隙間時間を探してみてください。

 

メイク前のスキンケアが浸透する時間や通勤の電車に乗っている時間。

書き忘れて出かけてしまった場合でもいいのです。

気づいた時に、少し先の未来を想像する時間を3分確保することから

始めてみましょう。

 

 

まとめ

朝から憂鬱な気分で仕事に行く人や最近Happyが足りないなと感じる方には、

特に朝日記がおすすめです。

 

朝からポジティブなことを書くことで、素敵な一日が始まります。

朝からポジティブ思考でいる習慣を身につけると、あなたの毎日が変わります。

少し先の未来を想像する力を身につけていきましょう。

ぜひお試しくださいね。